ちびこっぷと愉快で楽しい冒険の日々
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ぷちシネマ「はちみつ色の秘密」




幼い頃、自らの過ちで大好きな母を死なせてしまい、心に深い傷を負った少女リリィ。それから10年。罪の意識を背負い、乱暴で薄情な父との生活に耐えながら生きてきたリリィの胸には、いつもひとつの大きな疑問があった。「母は私を本当に愛してくれていたの?」。その答えをみつけるため、14才の誕生日を迎えた夏の日、リリィは、母の遺品に名前が記されていた町、ティブロンへと旅立つのだった――。[amazon]

 リリィ(ダコタ・ファニング)とロザリン(ジェニファー・ハドソン)が旅を通して白人と黒人の友情を育む映画かと思ってたので、(競馬同様)かなり的外れな予想だった。ティブロンの町で、かつて母が避難していた養蜂家オーガストの家に居候しながら、いろんな経験をして、最終的に母親との事、父親との事、愛する事、人を許す事、自分を許す事を覚え、ラストはハッピーエンド。黒人が公民権を取れる取れないの時代背景が、少し重めに干渉するが、わりと緩やかに流れるストーリー。登場人物は父親をはじめ街中の一部の白人以外はすべて良い人間ばかりで、それなりに心温まるシーンも多いです。「観ないと後悔する作品」では無いが、予備知識なしのハリウッド超大作とか借りて下手打つくらいなら、こっちを観ておけば、よろしいかと。



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コメント:穏やかに進み、穏やかに終わる。山場は少ないが悪くない作品。題名から想像するみたいな、愛だの、恋だの話はほとんどありません。 中の中くらい。

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