ちびこっぷと愉快で楽しい冒険の日々
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ぷちシネマ「海辺の家」

 
ケビン・クラインとヘイデン・クリステンセンが共演した感動のヒューマンドラマ。余命3ヵ月と宣告され人生を見つめ直した建築家が、疎遠になっていた実の息子と家を建てることを通して、失われた絆を取り戻そうとする姿を描く。[キネマ旬報データベースより]

 よくあるストーリーだが、良い出来ではないかと。徹底的に悪い人間が出てこないのがいい。別れた妻も息子も、近所の母子も、元妻の再婚相手も、みんなみんな悪い人間では無くて。 息子と二人でぎくしゃくしながら作り始めた家に、一人二人と人が集まり、それが大人数になっていく過程を観て行く内に心が溢れていく感じ。途中、あった大小のハプニングもすべて、最後には「悪い事が良い事に繋がっていく」展開。 心の離れかけた家族は、これを観て、話す(心を打ち明ける)事の大切さを学べるんじゃないかなと思います。 こじんまりとした良い映画です。


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評価:
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(2004-07-14)
コメント:とてもよろしい作品です。

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