ちびこっぷと愉快で楽しい冒険の日々
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ぷちシネマ「フェイクシティ ある男のルール」

 

ロス市警のラドロー刑事は正義のためなら手段を選ばず、誰もが嫌がる闇の仕事に手を染めてきた。そんな時、彼はかつてのパートナーを目の前で殺され、犯人を取り逃してしまう。ところがそれは単なる殺人ではなく、事件の裏には想像を超える”何か”が隠されていた。彼は巨大な悪に操られていたに過ぎなかったのだ。やがてラドローは踏みにじられたプライドを賭け、決して後戻りできないエリアに足を踏み入れるのだった・・・。[amazon]

 キアヌのボスがウィテカーで、プリズンのスクレ(ノラスコ)もウィテカーの部下。ヒュー・ローリーが内務調査室のボス(だったか)。 展開にはそこそこのスピードがあって、お色気は、ほとんど無くサクサクと進みます。 きっと、やるせないラストになるんだろうなと思っていたが、結構なハッピーエンド系。 ウィテカーの演技はいつも良いですな。初めて観たのは「ハスラー2」だったか「プラトーン」だったか忘れたが、いつの間にか、黒人の中では、わしの一番好きな俳優になっていました。 スクレは、撃たれ方と倒れ方が抜群に良かったな。 暇潰し以上に面白いです。 邦題は何だかバカっぽいタイトルになってるが、現題はすっきりと「STREET KINGS」。←こっちの方が、しっくりくるが・・。




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評価:
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(2009-06-05)
コメント:個人的に好みに近い映画。平均以上に面白いかと。エンディングも良し。
Amazonランキング: 1403位
Amazonおすすめ度:
地味に戦う男
佳作
本当はもっと…

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