ちびこっぷと愉快で楽しい冒険の日々
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  発達障害だって大丈夫―自閉症の子を育てる幸せ
三人兄弟(♂♂♀)の真ん中の子が自閉症 のお母さんの書いた本。
とても良い本です。
そして、とても考えさせられる本です。

兄と妹がいるってのは、親以外に血を分けた兄弟がいるのっていいなと、とてもとても感じた。

障害児はカイトくん。
この子の辿る道筋を読んで、漠然としか考えていなかった、ちびこの近い将来の分岐点を深く考えさせられた。

小学校を選ぶ時の分岐
・養護学校
・普通の小学校の通常学級
・普通の小学校の養護学級

この近い将来の分岐点に来た時に
3つ選べる立場にいるのか、2つしか選べない立場なのか、それとも選べる立場ではないのか・・ その時に親として、どれだけ平常心でいられるのか。

障害児を嫌う友達や、その親や、学校に相対した時に、それに対して毅然としていられるのか
それらのいろんな事に直面するその時までに、わしも相方もちびこのために、最良の対処を出来る様に、強く強くなっておかねばと。

いろんな事を考えさせられて
夜の3時に読み終わって、明け方の5時過ぎまで眠れなかった。

もう一回、ゆっくり読み直そうと思っています。


本とか comments(2) trackbacks(0)
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Comment








「アイコ16歳」の堀田あけみさんですよね〜♪
知ってるけど、まだ読んでいません^^;
あたしも購入して読んでみたいと思います。あたしは今...来年度の幼稚園or保育園....
色々なことで悩んでますが、できることから
はじめていきたいと思います。
光とともにのまんが、おすすめですよ〜。
from. かあこ | 2007/04/23 01:04 |
「アイコ16歳」は読んだことないっす。昔、映画になったやつ?富田靖子主演の??その後、伊藤つかさ主演でテレビでもやったやつ??←って事は知ってるのだが、観たことも本を読んだこともないっす。
「光とともに」←探してみます。
from. hollyk | 2007/04/24 01:03 |
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